-目次-
●霊気とは何か
●西洋霊気との違い
●気功と霊気の違い
●シンボルについて
●レイキの現状
●アチューンメントとは何か
●霊気伝授

臼井式伝統霊気の詳細
-はじめに-


-霊気療法-

-霊修養の順序-

-心の統一-

-手当ての実践-

-TOP-
既にいろんな人が「レイキ」について説明しているので、いまさら“源”が説明する必要も無いとは思うが、モノには順序というものがあるから、一応付け足しておこう。
レイキ(霊気)とは1922年(大正11年)に臼井甕男氏が始めた「手当て療法」で、現在世界中に「REIKI」として広まったもので ある。
臼井甕男は1865年(慶応元年)8月15日、岐阜県山県郡谷合村(現在の岐阜県山県市)で生まれた。
1922年(大正11年)に京都の鞍馬山にて断食修行を行なって「霊気」を感得。
同年、東京原宿に臼井霊気療法学会を設立し、霊気治療、公開伝授を行ったのが始まりである。

実は、岐阜県からもう一人の手当て療法家が出ている。
明治17年に岐阜県竹並村で生まれた、臼井甕男より19歳若い田中守平氏である。
明治43年9月より恵那山において、90日にも及ぶ断食修行の結果、「太霊道(霊光)」を感得。
山を降りた守平は、早速活動を開始、リューマチに苦しむ夫人、歯痛に苦しむ少女を、話しかけ手で触れただけで、これを癒してしまい、これがきっかけとなり、彼の霊能は大評判となり、近隣から多くの病人が押しかけて来たそうである。
大正5年6月に東京麹町に太霊道本院を開設、大正9年には故郷の岐阜県武並村(現恵那市)に本院を移転、心霊治療と霊術家の育成に 本格的に取り組み、昭和3年12月17日に46歳の若さで生涯を閉じた。

手当て療法を臼井氏に先駆けること5年である。
霊光・霊威の実態を「霊子」と呼び、肉体と心の二元論を唱えた教義内容は「霊気」と酷似している。
同郷でもあり、臼井氏が、田中守平氏の影響を受けたことは間違いないと“源”は見ている。
太霊道が戦前に中国に輸出されて、現在の中国気功の一派に影響を与えたことも、気功師を名乗る“源”には興味深いことである。
また、教義や仕草を観察すると「古神道」にその源流があると“源”は考えるのである。

当時の霊気が今日と大きく異なるのは霊気は治療術であったということである。
古神道には「加持祈祷」という治療術があったのだから当然の流れである。

●西洋霊気との違い




























































●シンボルについて
西洋レイキでいう「レイキの10大特徴」。
これに関しましては、どのような見識となるのでしょうか?
との質問が寄せられましたが、次のように回答しました。

1.修行・訓練が不要?
臼井式伝統霊気においては“気感”“病感”を最も重要視します。
“気感”とは“気”を感じる能力で、直傳霊気では病腺(ひびき)と表現しています。
大正時代の古い言葉なのでテキストには“気感”としましたが、他所と互換性をとるため字句の変更を検討しているところです。
本来、もともと人間に備わった能力ですから、「修行・訓練が不要」な方が居られるのは事実ですが、個人差がありますので「修行・訓 練が必要」な方も居られるわけです。
西洋ではそもそも修行・鍛錬にフィットする言葉がありませんのでこうなったのかもしれません。
修養(エキササイズ)は必要です。

2.一度身につけたパワーは永久に失われない?
波動を感ずる能力は失われません。
パワーは修養がないと退化します。

3.ヒーリング中に強力な精神の集中は不要?
不要です。
リラックスが必要です。
精神の集中は「意念」と表記しておりますが偏差(ずれ)の原因となります。


4.エネルギーの適正量を自動調節する?
自動調節しますが、その量には修養の程度により限界があります。


5.相手の邪気を受けにくい体質になる?
修養を続けるとそうなります。

6.時間・空間を越えた遠隔ヒーリングが可能になる?
空間については実証済みです。
時間については体験はしておりますが、臼井氏の教義には存在しませんのでテキストには記載しておりません。

7.他のテクニックと無理のない併用ができる?
当然出来ると思います。

8.本人がレイキを信じていなくても使える?
使えますが、交感神経優位時に行うと感じないか、または不良反応が出ます。
理屈で行ってはいけないということです。

9.施術者の本質(器、人間性)を向上させるヒーリング?(カルマの浄化)
臼井式伝統霊気では、「心身ともに健康で無ければならない」ことを強調しております。
レイキは自己肯定型・他者肯定型の人生観を必要とします。
ヒーリングは好意や愛情を伝えることでもありますので当然です。

10.効果例・実積例が具体的で豊富?
わが国では医療類似行為は禁じられておりますので、これを謳ってはいけません。
同様に、クライアントに直接手を触れる行為(接手とよびます)はマッサージと混同される可能性がありますので、有償で行ってはいけません。
直接手を触れない行為(光照)が望ましいでしょう。


> 2.西洋レイキでは、第2、第3シンボルは、共に第1シンボルと
>  セットで使うように指示されていたのですが、

そもそも、シンボルと言う言葉が誤訳です。
臼井式伝統霊気でも、他所にあわせこの言葉を使っていますが、臼井氏は「印」と表現しています。
1.「チョクレイ」と2.「セイヘキ」だけが臼井氏の創作で、ほかは海外で作られたものです。
印はよりどころではありますが、それ自体が功力を持つものではありません。
1.と2.は1.補法・2.瀉法とまったく正反対のものであり、セットで使うと言う意味が理解できません。

>  それでは気功とレイキの違いって・・・どう説明すれば???
波動的には同じようなものです。
本能に沿って自然に流れるのがレイキです。
古典哲学と中医学によって任意にコントロールできるのが気功治療です。
気功の本質を知らない人が気功についておかしな批判をしていますが、残念なことです
●気功と霊気の違い 気功とレイキの違いは何か?とよく質問されます。

“源”的には、レイキも気功の一流派である。・・・と思っています。

レイキをやられる方で気功経験のない人は、レイキと気功を全く別も物と思っておられるようです。
ですが、意念を使い気を動かす行為そのものは正しく気功です。
気を扱った経験のない人がアチューンメントと呼ばれる伝授儀式により扱い方を教わるですから、それが気功であるとの認識が無いのはむしろ、当然かもしれません。

よく、気功を知らないレイキヒーラーが、「気功は体内の気(内気と言います)を使うので疲労が激しいとか、レイキは外気を取り入れそれを流すだけなので体力を消耗しない、あるいは偏差が無い」などとホームページで書いてあるのを見受けますが、全くの間違いです。
気功を知ってから気功について語るべきではないでしょうか?
“源”は臼井式レイキのティーチャーを取得した上でレイキについて語っておりますので・・・

と、少し不満をぶちまけて、気分を晴らしたところで、改めて「気功と癘気の違い」についてです。

気功とレイキの違いは何かと言うと気功は主に中国の修行法で自ら気を循環させる訓練をしていきます。
それに対してレイキはアチューンメントと呼ばれる技術の伝授を受ける事により、神秘的な方法でパワーを受け取ったり、送ったりする方法で日本の古神道に由来しています。
イメージ的にいうと、臼井先生が修行の末、レイキの源である宇宙的な光と契約し、アチューンメントを受けた者がその契約を引き継ぐ。・・・といった感じです。

どちらが良いかと言うと目的によります。

レイキの方が手っ取り早く、簡単に身につくという利点があります。
しかし、レイキのようなヒーリングは決められた方法でしか使えず、同じエネルギーしか扱えません。また、エネルギー源の影響を少なからず受けます。

 一方、中国気功は初歩から上級まで幅が広くバラエティに富んでおり、自分自身で気を扱えるようになります。
様々に応用することもできるようになります。
しかし、気を扱えるようになるでにはしばらく訓練が必要です。
結論として、手軽さを求めるならレイキ、時間をかけて本格的に極めるなら気功と言ったところです。

まあ、レイキはコンビに弁当と言ったところでしょうか、世の中はスピードが必要な時もあります。
身内が、あるいは自分の大切な人が不治の病で倒れたら、「これから練功するから3年待っててね!」・・・とはいえませんものね!

●レイキの現状 現在のところレイキは混乱状態にあるようです。

たったの1〜2日でヒーリングができるという手軽さと, テーチャー(指導員)になると高額な伝授料が手に入るという金銭欲で, セミナーや教室は雨後のタケノコのように乱立しています。

また、「発展系レイキ」と称して、レイキとは別のエネルギーを商品化して他のセミナーとの差別化を図る傾向に有ります。
“気”がわかる人にとっては茶番ですが、・・・・・

本来の臼井甕男氏の意思とは別に、大変仰々しく、オカルティックで禍々しいものが付け加えられています。
海外式レイキにおける荒唐無稽な主張も、受け入れがたいものです。

お金をもらい伝授が済めばそれっきり、技術向上のためのサポートがありません。
セミナー同士で, 醜い非難合戦も目に余ります。

自分で気を自由に操れる「気功師」の立場で見ると、明らかに「これはおかしい。気を理解している臼井氏やその弟子たちがこんなことを言うはずが無い」と思える箇所がたくさん付け加えられております。

遠隔ヒーリングも其のひとつですが、後でも述べますが、これについては使える技術なのでむしろ付け加えるべきだと思いますが・・・
(遠隔伝授・遠隔ヒーリングに関しては、たくさんのモニターさんからご協力いただき、その効果について実証済みです。)

どうしてこうなったのでしょう?
原因は、伝授料金が高すぎると言うことではないでしょうか?

高いお金を払ったのだから元を取り返したい・・・という気持ちをわからないわけでは有りませんが、金銭欲が絡むとヒーラーの粗製乱造になりかねません。
また、アチューンメント料金が目的なので、伝授後のサポートが体制として組み込まれていない点も問題です。

伝授後のサポートはぜったに必要であると思います。
それが無いため、アチューンメントは受けたけどレイキが使えないと言う相談を何件か受けました。

そもそも「霊気」は、前述の通り、治療術であって、金儲けの手段ではありません。
また、本来、手当て療法におけるヒーリング技術は万人が等しく有する能力なのです。

ティーチャーのすることは「自らの潜在能力」に気づかせてあげるの一言に尽きると思うのです。

実際、気功で医療的ヒーリングをやるには毎日1時間以上の練功を数年続けなければなりません。

その意味ではレイキはある程度レールの敷いてある道を行くわけですから近道ではあると思います。

レイキティーチャーから近道を教えてもらったとしても、その道を行くのはヒーラー自身であり、近いからと言ってけっして楽な道ではないはずです。 努力は自分もちなのです。
近道の案内料は高すぎませんか?・・・と思っております。

そんなわけで、 “源”は臼井甕男氏が「霊気」を創設した原点に立ち返り、
シンプルでパワフルな霊気=レイキを格安に伝授しようと決意いたしました。

名づけて「臼井式伝統霊気」です。
(そのまんまですね、^_^;  )

“源”は「臼井式伝統霊気」の命名者であることを宣言するとともに、自分が伝授した方に対し、「霊気」が自分の技術として使えるようになるまでサポートする事を約束します。

●アチューンメント(Attunement)とは何か Attunementとは日本語で「調音」のことです。
つまり、音楽の「音あわせ」のこととですが、転じて、レイキエネルギーと同調することをアチューンメントといっています。
さらに、レイキでは、「宇宙エネルギーと繋がる回路を導く儀式」を通称、アチューンメントと呼んでおります。
海外式レイキが入ってきた当初は「イニシエーション」と呼んでおりましたが「オーム事件」以後、こう呼ばれております。

霊授とは、日本式伝統霊気の系統において「アチューンメント」と同じ意味に使っております。

●霊気伝授 伝統霊気は対面伝授が基本ではありますが、「臼井式伝統霊気」をより大勢の方から、より格安に身につけていただくため、また、今すぐレイキのパワーが必要な方のために遠隔伝授も積極的にお受けいたします。

臼井式伝統霊気伝授料金 対面伝授
  ファーストディグリー  伝授料10,000円
  (初伝・上)
  セカンドディグリー   伝授料10,000円
  (初伝・下)
  サードディグリー    伝授料10,000円
  (奥伝)
  ティーチャーズディグリー伝授料 5,000円
  (神秘伝)
  臼井氏の教義に極意伝なるものはありません。
臼井式伝統霊気伝授料金 遠隔伝授
  1'st_degree    伝授料5,000円
  2'nd_degree    伝授料4,000円
  3'rd_degree    伝授料3,000円
  teacher's_degree  伝授料2,000円
  テキスト代 込みの代金です。
  
伝統霊気では神秘伝は霊授がありません。
伝授(Attunement・霊授)方法の伝授だけなので、遠隔においてはテキストをお読みいただくだけとなります。
したがって、3'rd と Teachers degree はセットで受講いただいております。

遠隔伝授の場合、テキストはPDFファイルとなります。
郵送ご希望の方は送料とも¥500円申し受けます。
また、伝授照明(認定書)の発行は各段階では¥500円、伝授皆伝での証明書は¥1,000円、いずれも送料共でお受けしております。

テキストは読めばわかる内容になっておりますので遠隔でも安心です。
対面と遠隔の違いは、対面の場合、その場で質問できる利点くらいです。

“源”は商売では有りませんので、対面・遠隔とも日時によってはこちらの都合によりお受けできない場合も有ります。

気を感じる事が出来る人は、1'stと2'ndは一緒に受けられたほうが効果的かと思います。

もちろん、神秘伝=teacher's_degree伝授を受けられた方は他の人に伝授することが出来ます。
その際の料金設定は自由ですが、源が「臼井式伝統霊気」を創設した趣旨を良くご理解いただき、あまり高額とならないようにご配慮ください。
また、くれぐれも被伝授者へのサポートをきちんと行っていただくようお願い申し上げます。

基本的にセカンドとサードの間は21日以上間隔をあけてください。
ただし、気功や禅などの瞑想経験者で気を扱える人は其の限りで有りません。

伝授にあたり、下記は必須事項となります。
当然ですが、個人情報に関しては、アチューンメント時の個人特定以外の目的には使わない事を保証します。

1.〒&住所:
2. 氏 名: (ふりがな)
3. 性 別:
4.生年月日: (才)

また、メールでテキスト(PDFファイル)をお送りいたしますので
5・PCメールアドレス をご記入ください。

(PCメールが使えず、郵送希望の方は印刷費送料合計¥500円をお振込みくだされば郵送いたしますのでその旨ご連絡ください。
その際振込口座をお知らせいたします。)
必須ではありませんが、性格や身体的特徴などお聞かせ願えれば、ありがたいです。
尚、“霊気”はイメージで動きますので、写メール等、写真があれば、伝授がより確実となります。

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        新潟市秋葉区新津本町4丁目16-17 ベルシティ1階北側出入口 気功整体・癒しの空間
        また、駅南方面の方は、「NCCカルチャーくらぶ・駅南教室」もご利用いただけます。

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