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-はじめに- 掌(てのひら)を当てるだけで病気がよくなり、健康になれる。 医者も薬も健康器具、健康食品など一切使わず、免疫力を高め、女性は美しくなれ。 場所を選ばず、時間も問わない、・・・・・「霊気療法」は自分自身の健康を守るとともに、真心(まごころ)と愛情をもって、あなたの大切な人の心身両面の悩み・苦しみを取り除く、古くて新しい「療法」です。 現代の西洋医学は技術の革新が著しく進み、新薬の安全性も向上したことは周知の事実ですが、臓気移植やクローン技術などに見られるように、専門性に特化するあまり、「木を見て森を見ない」傾向が一段と強まったといえるのではないでしょうか?。 その結果、臓器に症状が見られないもの、検査で結果の出ないものは、原因不明、または異常なしと診断され、難病・奇病は、手の施しようがないのが現状です。 東洋医学には、「未病」と言う概念があり、「漢方薬」・「鍼灸」や「気功整体」 などが、その部分を補っている感がありますが、人間も含め、生物には「自然治癒力」という大きな力があり、その大きな力を引き出す方法のひとつが「霊気療法」だと思うのです。 “霊気”の創始者である臼井甕男や、林忠次郎、タカタハワヨなど霊気の先達は皆、自分の治療院を持ち、悩み・苦しむ人々を救ったと記録にあります。西洋霊気普及の先駆者であるタカタハワヨ氏も、もっぱら治療に専念し、普及活動を始めたのは、体力の限界を感じた晩年からであると言われております。 しかしながら、現在の日本におけるレイキの実態は如何でしょうか?。 高額の伝授料金や著作を生活の糧とし、自己の流儀で本来無かったものを付加し、商品化しています。 その説明においては、稚拙で笑止千万と言わざるを得ません。 どうせ、“気”など、わかるものは少ないのだから、「言ったもん勝ち」だといわんばかりです。 もしかして、言っている本人も“気”を知らないのではないか?と思える記述も多数あります。 “気”を感じることのできる人は結構多いのです。また、“気”はわからないまでも、「なにか、違うんじゃないの」と感じている人はもっと多いでしょう。 “霊気”は療法です。 次ページへ TOPに戻る
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